曲目
コスト:前奏曲
解説
クラシックギターの初心者から中級者向きの曲をセレクトしてお届けします。昨今ではバロックや古典、ロマン派あたりのこうした小品はあまり弾かれないように見受けられますが、魅力的な作品も数多くありますので、ぜひ弾いてみてください。
〈前奏曲〉とは名付けられてますが、ナポレオン・コスト(1806 - 1883)の『25の練習曲』Op.38の第3曲です。大きく拡がるアルペジョや中間部の半音階的な進行など、小品ながらロマン派の魅力を凝縮したような作品です。
使用者の便宜のため「タブ譜無し」「タブ譜付き」それぞれを用意しましたので、好みに合わせて使用してください。