河合珠江(ピアノ)/色とりどりのエチュード集(音楽配信)

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  • 演奏:
      河合珠江(ピアノ)
  • 配信開始:2026年5月
  • 録音日:2016年12月7-9日,2018年3月12-13日
  • 録音会場:兵庫・丹波篠山市立田園交響ホール

  • ※このアルバムは下記にて音楽配信されています
    【第1集】はこちら
    【第2集】はこちら
    【第3集】はこちら
    【第4集】はこちら

     曲目

    【第1集】
    日本の旋法によるピアノのための練習曲(松平頼則)
       第1番~第7番
    五本指(ストラヴィンスキー)

    【第2集】
    日本の旋法によるピアノのための練習曲(松平頼則)
       第8番~第16番
    6つの練習曲(カゼッラ)

    【第3集】
    日本の旋法によるピアノのための練習曲(松平頼則)
       第17番~第19番
    12の練習曲(シマノフスキ)

    【第4集】
    日本の旋法によるピアノのための練習曲(松平頼則)
       第20番~第33番

     ひとこと

    『色とりどりのエチュード集 Études d’ailleurs』は、日本の作曲家・松平頼則(1907–2001)の《日本の旋法によるピアノのための練習曲》(1970)全曲の世界初録音を軸に構成されたアルバムである。
    あわせて、ロシアのイーゴリ・ストラヴィンスキー(1882–1971)の《五本指》(1921)、ポーランドのカロル・シマノフスキ(1882–1937)の《12の練習曲》(1916)、さらに日本初録音となるイタリアのアルフレード・カゼッラ(1883–1947)の《6つの練習曲》(1943)を収録し、20世紀における多様なピアノ・エチュードの世界を描き出す。
    『色とりどりのエチュード集」は、4人の作曲家それぞれが切り拓いた、固有の音響世界へ耳を傾けてほしいという願いが込められている。アルバムの欧文タイトル Études d’ailleurs」は、直訳すると「どこか別の場所からのエチュード」を意味する。20世紀のピアノ・エチュードといえば、前半ではドビュッシー、後半ではリゲティの作品が重要な位置を占めている。しかし本アルバムでは、それらとはまた異なる地点から生まれた、多彩で個性的なエチュードの魅力を味わっていただければ幸いである。

    ※録音から時間がたってしまいましたが、意欲的なプログラムによる録音がいよいよ配信リリースされました。ぜひお聴きください。

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