タンゴ・グレリオ/シルバンド ―口笛を吹きながら―

WNCD1050
  • 演奏:
       タンゴ・グレリオ
       星野俊路(バンドネオン)
       米阪隆広(ギター)
  • 品番:WNCD-1050
  • 本体価格:2,700円
  • 税込価格:2,970円
  • 発売日:2022年9月21日
  • 録音日:2022年5月、2020年9月、2019年3月
  • 録音会場:フラットフラミンゴ(大阪)、スタジオユー(大阪)
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     曲目

    小さなアザミ(L. ベルンステイン)
    シルバンド(C. カスティージョ,S. ピアナ)
    映画『シェルブールの雨傘』〜I will wait for you(M. ルグラン)
    タコネアンド(P. マフィア)
    白い小鳩(A. アイエタ)
    映画『ひまわり』〜Loss of love(H. マンシーニ)
    マダム・イヴォンヌ(E. ペレイラ)
    ベンタロン(P. マフィア)
    映画『ニュー・シネマ・パラダイス』メドレー(E. モリコーネ)
    オブリビオン(A. ピアソラ)
    天使の死(A. ピアソラ)
    孤独の歳月(A. ピアソラ)
    ポル・ウナ・カベサ(C.ガルデル)※共演:松本尚子(バイオリン)

     演奏評

    (…)時に饒舌に、艶やかにと、表情豊かに歌う星野のバンドネオンと、
    寸分違わぬ間合いで切れ良く呼応する米阪のギターとのコンビネーションは
    益々磨き上げられた感があり、唯一無二のグルーヴを確立している。
    (現代ギター 2022年10月号)

     演奏者プロフィール

    タンゴ・グレリオ
     2010年結成の日本では珍しいアルゼンチンタンゴに特化したアコースティック・デュオ。古典タンゴをベースとしたノスタルジックで下町情緒あふれるサウンドに定評があり、関西を本拠地に各地でアルゼンチンタンゴの魅力を伝えるべく演奏活動を行っている。南米文化、ラテン音楽に関連したイベントでのゲスト演奏も多い。
    2019年にはラテン・グラミー賞にノミネートされたタンゴ・ピアニストのアリエル・ピロッティと共演、2020年には世界的に活躍するタンゴ・ギタリストのミルタ・アルバレスと共演した。

    星野俊路(バンドネオン)
     19 歳の時、岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学び、東京都内のダンスホールなどで演奏経験を積む。
    24 歳の時に京都の門奈紀生氏に入門し、2006 年から関西の名門アルゼンチンタンゴ楽団であるオルケスタ・アストロリコ、アストロリコ六重奏団のメンバーとして活躍する。
    ブエノスアイレスでロドルフォ・メデーロス、フリオ・パネ、ロベルト・アルバレスのレッスンを受講。
    関西では数人しかいないプロ・バンドネオン奏者としてタンゴ・ガルーファ、タンゴ・コケータなど様々な楽団で演奏活動を行っている。
    BSフジ『世界の音楽 ハロー!クラシック』に出演。

    米阪隆広(ギター)
     和歌山県出身。猪居信之氏に師事、福田進一、藤井眞吾両氏のマスタークラスを受講。
    現在は大阪池田市でギター教室を主宰している。クラシックギターの奏法をベースにタンゴ、ラテンの奏法も積極的に取り入れ、活動の幅を広げている。
    近年ではアレンジャーとしての活動にも力を入れており、ギターソロアレンジが現代ギター誌に不定期に掲載されている。

     ひとこと

    地球の裏側から、タンゴへの限りない愛と憧れをこめて
    タンゴ・グレリオ 待望の第3弾アルバム

    タンゴ‥‥
    いまから150年前 ブエノスアイレスの場末で生まれた異形の音楽
    時は流れ、人は変わり、すべては移ろいゆく
    それでもタンゴは忘却の彼方に消え去りはしない
    タンゴは人生のすべてを映し出す鏡
    生きていく限りタンゴは終わらない

     試聴

    ※演奏者により、試聴用のYouTubeが公開されています。
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