橋爪晋平/開かれた道 ―パサーヘ・アビエルト―

WNCD1049
  • 演奏:
       橋爪晋平(ギター)
       前田 司(ギター[二重奏])
  • 品番:WNCD-1049
  • 本体価格:2,700円
  • 税込価格:2,970円
  • 発売日:2021年11月5日
    ※発売日までしばらくお待ち下さい。
  • 録音日:2021年4月14-15日
  • 録音会場:滋賀・ひこね市文化プラザ・エコーホール
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     曲目

    パサーヘ・アビエルト(E. ソリス)
       I.プレリュード
       II.ダンサ
    タンビート・ホセフィーノ(E. ソリス)
    ノクターン No.1(M. デュプレッシー)
    二重奏によるビートルズ・ナンバー(レノン&マッカートニー、ブローウェル編)※
       シーズ・リーヴィング・ホーム
       チケット・トゥ・ライド
       エリナー・リグビー
    ノクターン No.2(M. デュプレッシー)
    ソナタ「黒いデカメロン」(L.ブローウェル)
       I. 妖精とノーム
       II. オヤの嘆き
       III. 空気のバーレスク
       IV. グリオッツの笑い
    ノクターン No.3(M. デュプレッシー)

    ※(ギター二重奏)前田 司

     演奏者プロフィール

    橋爪晋平 Shimpei Hashizume (guitar)
     千葉県船橋市出身。日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コース卒業。洗足学園音楽大学大学院ギター科修了。ピアノを鶴岡陽子氏に師事。クラシックギターを原 善伸、鈴木大介両氏に師事。リュートを金子浩氏に師事する。国内外でD.ラッセル、R.ディアンス、M.エステル・グスマン、福田進一 各氏をはじめとするギタリストのマスタークラスを受講し研鑽を積む。第36回クラシカルギターコンクール第一位などを受賞。2010年、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演した〈アランフェス協奏曲〉でデビュー。以降、クラシックギターのレパートリーをベースにした演奏活動のほか、現代曲や室内楽の演奏、他ジャンルとのコラボレーションも行なう。2012年からは“東日本げんきアートプロジェクト”のメンバーとして、アートと音楽でさまざまにコラボレーションをしながら、震災被災地と繋がる活動を続けている。2015年ベトナム、ハノイとフエでのコンサートを行ない好評を得た。2014、2015、2018年には地元船橋市でリサイタルを開催、地元での演奏にも力を入れている。これまでに3作のアルバム、『Da Chara(ダ ハラ)』w/花積亜依fl(2012)、『from Here...』solo(2016)、『夢の名残』solo(2018)をリリースし、新鮮な着眼による選曲と演奏が高い評価を受けている。

    前田 司 Tsukasa Maeda (guitar duo)
     これまでに小泉 広、糸山泰弘、北沢重靖、畑内 浩、佐野正隆の各氏のレッスンを受け、現在は加藤繁雄氏に師事。 スコット・テナントのマスタークラスを受講。 第24回日本・スペインギター音楽コンクール第1位。 第18回日本ギター重奏コンクール第1位、同時にHARUMI賞も受賞。第27回GLC学生ギターコンクール大学生の部 第1位。 ドイツ・ヴァイカースハイム国際音楽祭2003に参加し、 T.M=ぺリングやH.W.フッペルツらのレッスンを受講。 第18回JGAギター音楽祭"Kyo-en" in 2007 出演。公益社団法人日本ギター連盟正会員。 日本ギタリスト協会委員。 日本ギター合奏連盟常任理事。 クラシカルギターコンクールや日本ギター重奏コンクールなどの審査員を務める。ギター四重奏団「クアトロ・パロス」で4thを務め、 1stCD『¡Leva!』、2ndCD『Amanecer』をリリース。 fontecよりリリースした3rdCD『Recuerdos〜佐藤弘和 ギター四重奏作品集』はレコード芸術「特選盤」に選ばれた。 2018年2月にはアメリカ横断ツアーを行ない、 2019年には台湾国際ギターフェスティバルにてL.ブローウェルのマスタークラスを受講。

     ひとこと

    透明度の高い美しい音、自然なリズムの揺らぎとダイナミズム…。
    俊英・橋爪晋平による待望の新録音。

    「橋爪の透明度の高い美しい音、自然なリズムの揺らぎとダイナミズムは、
    キューバとコスタリカの作品では色彩を放ち、ノクターンでは精神的抑揚を実現している。
    「いい演奏」があって初めて「いい曲である」と言えることを改めて実感した。」
      毛塚功一(ギタリスト)